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カリフォルニア州サンフランシスコ市学区教育委員会(SFUSD)、オリジナル教育テレビ番組をKTVU Plusにて配信
- 2020/5/2
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- カリフォルニア州サンフランシスコ市学区教育委員会(SFUSD)、オリジナル教育テレビ番組をKTVU Plusにて配信 はコメントを受け付けていません。

サンフランシスコ学区教育委員会のプレスリリースによるとSF Loves Learning はプリスクールから小学校2年生の自宅就学中の生徒を対象に平日配信される。
サンフランシスコ(2020年4月19日)–学区の全生徒へと教育を行き渡らせる策の一貫として、サンフランシスコ学区(以下SFUSD)はKTVUと協力し、サンフランシスコに住むプリスクールから小学2年生を主な対象とするSF Loves Learningという1時間番組を毎平日放送することを発表した。この番組は、インターネットなどのテクノロジーへのアクセスが高学年の生徒に比べ全くないサンフランシスコ在住の低学年に向け、学問的および心理的な教育を受ける機会を与える。
各回はオープニング、その日の授業、体を動かすダンス、音読、音楽、道徳、そして終わりの挨拶で構成される。番組は主に英語で放送されるが、いくつかの授業やパートはスペイン語や広東語を含む外国語を特集する。
3月16日に学校を休校させて以来、SFUSDは学校が再開するまでの間全ての生徒に教育の機会を与えるべく、段階的に対策を導入し続けてきた。4月13日には第3弾の対策としてプレキンダーガーテンから12年生までを対象に教師先導の対話式リモート授業を開始した。生徒の家庭環境により(主にインターネットの有無)、これらの指導はデジタルとアナログ、どちらにも対応している。
SFUSD教育長であるDr.Vincent Matthew氏は
「SFUSDでは学校施設が閉館している間、緊急性、そして創造性をもってリモート学習の機会を生むことに尽力してきた。我々は、サンフランシフコ公立学校指導者陣が子ども達に学問的、そして心理的な教育を与える機会を与える媒介を提供してくれたKTVUに感謝している」
と述べた。
今後の自宅学習において、生徒の学びに進展があり続けることを保証し、全ての生徒に尽くすことが学区としての最優先事項である。教師先導の授業とKTVU Plusで放映されSF Loves Learning に加え、SFUSDはプレキンダーガーテンから小学2年生の子供がいる家庭に本やドリルなどのアナログ教材を含む学習キットを提供している。
「地元放送局として、コミュニティに奉仕することが最優先事項である。我々の媒介を使用し、独創的な方法で教育教材を全ての子供に提供するというすばらしい努力をするSFUSDとパートナーシップを結べることを、KTVUは誇りに思う。」
と、KTVU・KTVU PlusのSVP ゼネラルマネジャーのMellynda Hartel氏は言う。
SFUSDはChronicle Books, サンフランシスコの市郡所有のSFGovTV, サンフランシスコバレエ団、サンフランシスコ公立図書館と提携し、このプログラムを作成している。
SFUSDはカリフォルニア州で7番目に大きな学区であり、119校 56,000人以上の生徒が就学している。SFUSDのリモート学習計画に関する情報はsfusd.edu/continuouslearning で確認できる。










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