サン・ブルーノ市、YouTubeの協力のもと、リモート授業を強化

  • 2020/5/5
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YouTube、 San Bruno Education Foundation非営利団体、地域職員の協力のおかげで、新型コロナウイルス禍のサン・ブルーノ市の教師と生徒にとって、繋がることは容易かもしれないとのことである。

ザ・デイリージャーナル紙によるとカリフォルニア州サン・ブルーノ市に本社をおく動画共有サービス会社YouTubeは、同市学区の非営利団体や地域職員と手を組み、学校に資金と電子端末を提供することを発表した。

YouTubeは、遠隔授業の質の向上のために6万ドルをかけて教師向けに研修を行い、インターネットにアクセスのない生徒にはコンピューターとインターネットホットスポットを寄付する。

サン・ブルーノ市のケーブル線を管理する市職員も新型コロナウイルス禍でインターネット料金を支払えない家庭に対し、インターネットの無償提供を申し出たそうだ。

「YouTubeとコミュニティパートナーによる、私たちの生徒や教師に対する素晴らしい支援に対し、深く感謝をいたします」
と、非営利団体部長のBryan Vander Lugt氏は、この状況下における努力への感謝を述べた。

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