カレッジボードとアマゾンが4千人のAP コンピューターサイエンスをとる生徒にノートパソコンを無料寄付

ザ・ジャーナル紙によると、アメリカで大学入試の標準テストの一つであるであるSATやアドバンスト・プレイスメントもしくはA Pプログラムと呼ばれる高等教育カリキュラムなどの策定・運営を行なっている非営利団体カレッジボードはアマゾンフューチャーエンジニアと組み、A Pコンピューターサイエンスのクラスをとっていて家に十分なI T機器へのアクセスがない理由でクラスを取りたくてもとれずにいる生徒4千人にノートパソコンを寄付することを決めた。生徒は寄付されたノートパソコンはコロナウイルスの流行が鎮静化された後も返却する必要はなく使用し続けることができる。
これに加え、カレッジボードはインターネットへの接続環境が整っていない生徒に対しても何らかの援助を行う予定だ。
最近では、アマゾンフューチャーエンジニアはアメリカ国内でスポンサーしている6年生から12年生の個人学習者またはその学習者をリモートで教えている教師を対象としたコンピューターサイエンスのカリキュラムのアクセスを無償化した。学習者の両親もカリキュラムにアクセスが可能だ。このカリキュラムは以前、アマゾンエジュケーションプログラムに加入している学校の生徒のみアクセスが可能であった。
またカレッジボードは、A Pプログラムを通し学業を継続し大学の単位を取得しようとする生徒を対象とし、新しい在宅無料オンラインテストのオプションを選択可能にした。
ノートパソコンを享受するためには申請が必要で、申請に必要なフォームはカレッジボードのウェブサイトにありそこから申請フォームに記入し申請が可能である。フォームの記入は生徒、生徒の両親、生徒の先生、または生徒のカウンセラーが記入し申請することが可能である。申請者は申請後2、3日程でカスタマーサービスから申請結果が報告されるそうだ。






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